パスワードの危険性

皆さんは、SNSを利用して、他人の投稿を閲覧しているとき、「その写真大丈夫だろうか?」と思ったことはありませんか。
SNSは、ある意味で個人情報のさらしあいとも言えます。
自分の写真だけではなく、家族の写真や友人の写真までもが頻繁に投稿されていることもしばしばです。
写真によって、自分の居場所や友人の居場所がわかってしまい、不都合やトラブルになる可能性もあります。

また、位置情報サービスをオンにしたまま、写真を投稿すると写真に位置情報が付加されて、居場所を完全に特定される恐れもあります。
友達同士のタグ付け機能も重なって、友達の居場所や何をやっていたのかさえも閲覧者はわかってしまいます。

このように、気軽に自分たちの体験を共有できる反面、それは危険性でもあり、居場所や活動内容が特定されるということでもあります。

SNSの閲覧者は自分が考えている友達だけではありません。
友達の友達、またその友達までも閲覧をしている可能性も十分あります。
つまり、これは、自分が全く知らない他人も容易に自分のプライバシーに侵入できるということを意味しています。
SNSは、拡散性が高く、簡単に考えをシェアできて、便利な分、自分たちが気が付かない場所で自分の個人情報や活動記録がばれることがよくあります。

最も我々の現実世界と直結している事案は、パスワードです。
SNSを通じて、他のアプリと同期したり、ニュースを閲覧できるようになっています。
しかし、そのパスワードは完全なものではなく、容易に見破られます。
その結果として、スマホの中を盗み見られるという例もあります。

SNSは、非常に便利なツールですが、危険性も十分にあります。
危険性を認識して、安全なSNS生活を送りましょう。

SNSの危険性

SNSは、メールアドレスとパスワードで管理されているものが多く、それ故にプライバシーが保護されたり、他のアプリとの同期がしやすくなっています。 そのパスワードは本来、設定者のみ知っているものです。 しかし、そのパスワードは自分たちの知らない場所で流出して、個人情報が盗まれているかもしれません。

位置情報の危険性

近年、SNSでは、写真のみならず場所を共有するということが一般的になりつつあります。 それは、SNSの拡散性を利用して、SNSを通じての集客効果を狙ったり、単に投稿者が自分の体験した場所を共有したいという願望に基づいて行われています。 その機能は非常に便利ですが、居場所の特定など危険も含んでいます。

写真の落とし穴

世の中のトレンドとして、フォトジェニックを意識したものが急激に増加しています。 それに伴い、SNSでは、ますます写真や動画を投稿されています。 写真のシェアは、場合によっては、トラブルになる可能性があります。 今回は、それらの危険性をまとめています。