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パスワードの使いまわしはやめよう

ネットでは、何をするのもパスワードが必要です。
特に、ライン、ツイッターやフェイスブックなどのSNSは、必ずパスワード設定が必要であり、SNSを用いての他のアプリとの同期も可能です。
つまり、SNSはセキュリティーの面においても、我々のスマホ生活の中心を占めています。

たくさんのSNSを使用するときに、一つのパスワードを使いまわしをしたいという心理が働くのは、ごく普通のことです。
しかし、そのパスワードの使いまわしは、非常に危険です。
一度、パスワードが見破られると他のSNSも乗っ取られる可能性があり、同期している様々なアプリにも侵入されます。

パスワードを見破られると自分だけではなく、友達のSNSにも被害が及びます。
パスワードの使いまわしは避けましょう。

本来、パスワードは覚えられないものです。
パスワードは、それぞれのSNSで異なるものにして、保管は自分のメモにしましょう。

ショルダーハッキングに注意

SNSの盗み見やパスワードが流出するプロセスとして、ネット空間だけでなく、現実世界、つまり物理的なものがあります。
近年では、電車の中やちょっとした空き時間にもスマホを使用している人が目立ちます。
物理的にSNSやパスワードを見られる可能性が最も高い場所は、電車の中で、立ってスマホを使用しているときです。

比較的密集している場所では、他人と自分のスマホの距離も自動的に近づきます。
それ故に、背後から肩越しにスマホの画面が見える状態にあります。

SNSでの会話や友達の投稿内容も事細かく見えている可能性があります。
そして、最も危険なものは、やはりパスワードです。
電車の中でのパスワード入力は極力避けたほうがいいです。


SNSの危険性

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